解析工房の時間的なこと。

設計者はどんどん忙しくなってきています。忙しさは加速度的に増しており、定時に帰路に就くことのできる設計者はほとんどいないと言っていいでしょう。

そんな設計者たちが新しいスキルを見につけるために割くことのできる時間は極めて限られています。

3次元CADの操作の講習会では通常、3日~5日くらいが必要です。実際には、設計者が連続して5日間、設計業務をストップすることはできません。しかしながら、何か新しいスキルを身につけようと思った場合、最低でも2.5日~3日くらいの時間は必要です。解析工房は最低で2.5日、最長で3日を想定してデザインされています。この期間は連続して取得する必要があります。1日あたりの講習時間は6時間としています。朝10時スタートで、昼休みを1時間はさみ17時に終了します。受講者のメール・チェックなど、最低限必要な業務を行なうことを考慮しています。

この時間設定は、お客様の事情に合わせてフレキシブルに対応することが可能です。平日での開催が難しい場合は、祝祭日、休日でも対応いたします。また連続して受講することが困難な場合には、受講内容を小分けにし、例えば、業務が終了した18:00から20:00までの2時間を何度か積み上げることによって、カリキュラムを消化するように計画することもできます。

何かを身につけるためには、時間をかけなければなりません。

解析工房では、お客様の業務に与えるダメージが最小となるよう、柔軟に時間をアレンジすることが可能です。

  • 連続した2.5日~3日の講習期間。
  • 必要最低限の業務を確保する1日6時間の講習時間。
  • 休日、祭日も柔軟に対応。
  • 業務時間終了後の時間を利用した分割受講も可能。
  • 早朝の時間帯を利用した分割受講も可能。

解析工房はお客様とデザインした時間を最大限に活用します。